収集・分別・製品化から水の再利用まで

様々な資源がその役目を終えた時、廃棄物として処理されれば環境にとってマイナスの価値を産んでしまいます。
しかし、再資源化技術によってそれが新たな資源として生まれ変わることができれば、その価値は無限に広がります。

 


収集搬入された汚泥は受入ホッパーに投入され、洗浄水が加えられ、処理過程に入ります。


5mmオーバーの砂利が洗いながらふるい分けられ、コンベアによりストックヤードに保管され、販売されます。


泥水から砂を分離します。洗浄・脱水された砂は、コンベアによりストックヤードに保管され、販売されます。


濁水・泥水をクイックBOXで薬品を混合・攪拌しECO‐BOXへ投入します。


分離した清水はECO-BOXの外へ自然流下されます。


分離した土に固化剤を添加し、改良土を製造します。


分離した清水はPH調整をした上で、投入ホッパーでの洗浄水として利用します。


清水は放流基準を十分に満足しています。

建設汚泥再資源化プラントの固化プラントによって再生された再生品

流動化処理土

エコ砕石

盛土材